海の家

海の家が好き!


海の家と言えば何と言っても桑田さんですね。
みんなが待ちに待った桑田さん!ようやく復帰しましたね。
みんなこの時を待ち望んでしました。
それで、海の家というか海水浴の思い出話を集めてみました。

江ノ島へ

国際結婚して欧州在住の30代女性です。昨年の夏、5歳の息子を連れて久しぶりに日本の実家に帰省した際の体験談です。

私が住んでいる地域は山がちで、海から遠く離れているため、帰省の際には海に行こう…と決めていました。子どもにも、太平洋を見せておきたいなと思っていたのです。

実家は神奈川県なので、江ノ島へ行くことにしました。島の展望台シーキャンドルへ上ったあと、橋を歩いてから小田急線で帰ろうとすると、息子が砂浜で遊びたいと言い出しました。確かに、海へ来ておいて見るだけで帰るのも…と思い、片瀬東浜海水浴場へ降りました。その階段途中で、声をかけてきた人がいました。

「あー、そこ急だから、もうちょっと横に寄った方がいっすよ!こっち、こっち!気を付けて」

砂浜にいたこんがり小麦色の若いお兄さんでした。息子がゆっくりと降りるのを見守り、手を出せるようにという距離に立ってくれたのです。

こんな優しい言葉をかけてもらったのは、本当に久しぶりでした。しかも日本語環境、私の母語で話が通じるのです。 普段の生活では、外国人として常に緊張を強いられているため、私はストレス満載で、ややノイローゼ気味と感じることもあるくらいです。

ああ、日本っていいなあ。こんな若いお兄ちゃんが、小さな子どもに軽く親切な言葉をかけてくれるなんて…。そうしみじみと思いました。 そうして無事に子どもが砂浜に降り立った後、私はお兄さんに「どうも、お心づかいありがとうございます」と頭を下げました。

するとお兄さんは、「今日は砂浜で遊びにきたんですか?」と言います。 私「ええ。」お兄さん「休むんだったらうちへどうぞ、色々美味しいものもあるし、今日はすいてますよ!」そう、すらすらと営業トークが流れました。

私はぽかんとして彼を見つめ、その背景にある小屋に目をやりました。ええと…これは何と呼ぶんでしたっけ?ああ、そうだ海の家…。

私は恥ずかしさで、背中に冷や汗が流れるのを感じました。「いえ、すぐに帰るつもりなので…」とか何とか、口の中でもごもごと呟いた後に子どもを引っ張って、波打ち際に急き立てました。 この人は単に、海の家へのお客さんを集めていたんじゃないか、という現実を目にしたのです。

私はとても貧乏ですし、胃腸も弱いので店売りの食物はとても食べられません。人の多い場所では休めず、自分が海の家に行く…という想像すら全くできませんでした。

同年代の子どもを連れた他の若いお母さんグループが、和やかに・華やかに海の家で涼んだりしているのを遠目に見ながら、私は自分の存在に苦笑していました。 子どもが日本語を話さなかったのを、お兄さんは知ったはずです。私を日本人ではないと思ったかもしれません。

浮いたキャラクターのせいで、自分の国に帰ってきていると言うのに、ここでも自分が「ふつうじゃない」、異分子であることを強く感じました。 私はすでに、どこにおいても「外人」でしかないということを、寂しく知った海の家エピソードでした。海の家とお兄さんに罪はありません、ごめんなさい…。

ビーチでのキャンプ

わたしたち家族4人が神奈川県の海水浴場へ行った時の思い出話です(*^_^*) その日は朝から天気が良くて絶好のキャンプ日和でした。

上の子は当時試合や練習で忙しい習い事をしておりキャンプに行ける日は貴重な家族の時間でした。そのため、天気が良くて予定がない夏の週末はキャンプを優先させていました。 夏は短いですから、タイミングを逃すと一度も行けずに終わってしまう年もあるくらいなんです^^;

キャンプに行く時はいつも夫が運転する自家用車に乗って行きます。海沿いの道を音楽を聴きながら家族で熱唱するんです。 唄うのはもちろんサザンオールスターズです。

上の子は最近思春期を迎えてシャイな面がなおさら目立つようになりましたが、こんな時はかっこつけずに素を出してくれるので楽しい家族の時間となります。 景色はキレイだし、ハイテンションの子供達を見ているとそれだけで幸せな気持ちになれます!

海水浴場には1時間弱で到着します。ほとんど一本道なので混んでいると渋滞に巻き込まれることもありますが、夫の都合で土日くらいしかキャンプに行けないわたし達は仕方がありません。 道が混んでいると途中で牛丼屋さんに寄ったりしてリフレッシュします。

単に昼食をとっているだけとも言えるのですが、そんなことすらキャンプの楽しみのおかげで特別なものに感じたりします。 親もテンションが上がっている証拠ですね。

海に着くとまずはテント設営ですが、これがまた面倒でわたしは大の苦手です(^_^.) 毎年同じテントを組み立てているというのに何故覚えていられないのか…初めてのように説明書を見ながら組み立てています。

ちょっと恥ずかしいです。子供達にも手伝わせますが、子供達が手伝うと決まって手直しが必要な状態になって時間ばかりかかってしまいます。親がこんな状態ですから仕方がないとも言えますが…。 テントができると夫、長男、次男はすぐに泳ぎに行ってしまい、わたしはテント番となります。

次男が生まれるまでは一緒に泳いでいたのですがここ数年はこんな感じですね。 通販で何年か前に買った5千円くらいの水着は一応持っているものの、キャンプに持って行くことはなくなりました。 最近出してもいないその水着、もうサイズアウトしている可能性が高いです(ToT)/~~~

それと脇の黒ずみが気になるので、極力人前では肌を見せないようにしているのです。

帰宅してから、こんな方法があることを知りました。

脇の黒ずみ 解消クリーム

しかしながら、あとの祭りです。まあ、良いのですが。

その日のキャンプ場はなぜかとても空いておりとても快適に過ごせていました。いつもテントを設営するスペースを確保するのが大変なほど人気のある場所なのですが、その日に限ってはそんなこともなく…その時点で不思議に思えばよかったのでしょう。いつもは天気予報を確認してから来るわたし達が犯した最大のミスにこの時点ではまだ気がついていなかったのです。

バーベキューを終え、花火も済ませ、テントの中で寝る支度をしていると雨が降ってきました。

海は天気が変わりやすいですからあまり気にせず寝ることにしたのですが、どんどん雨は強くなってテントを窪ませるくらいに屋根に雨が溜まっていきました。 元気よく遊び続けた子供達はそれでもぐっすり寝ることができてびっくり。 わたしはぜんぜん眠れませんでした…。

朝になっても雨は止まず、次第に風もどんどん強くなっていったんです。 荒れてきたなと思っていたらその1時間後には大嵐!(゜o゜)

もうテントが立っていられないほどで、海に飛ばされていくテントもいくつかありました。やばい!死ぬ!と思うくらいでもう脱出するしかないと決め、子供達は車に非難させて夫婦でテントを押さえながら超スピードで片付け始めました。

夫のメガネはボロボロ、わたしは雨で服もスケスケでしたがそれどころではありません。あんな大嵐で屋外にいたのは初めての経験でした。

帰ってきてからテントを乾かしたりめちゃくちゃに持ち帰った荷物を確認するのは本当に大変で…キャンプは天気が大切だなと心から反省しつつ、なんだかんだ楽しかったかも?なんて思ってしまったわたしです(^_^.)

川崎から新宿までの通勤

通勤手段は自宅から小田急バスで15分ほどかけてよみうりランド駅に向かい、その後小田急線に乗り1時間ほどかけて恵比寿駅に向かいます。

よみうりランド駅は、名前はよみうりランド駅とあるものの、よみうりランドからは程遠く、閑散とした住宅街といった雰囲気です。

駅前には蕎麦屋のチェーン店があり、週に3日ほどそこで朝食を取ります。 新宿駅東口は降りるとアルタがあり、更にそこを奥に進むと歌舞伎町方面に入ってゆきます。

映画館もあり、仕事帰りに見ることも出来るため、とても重宝しています。 居酒屋も充実しており、金曜日は人々で溢れかえっています。

新宿駅西口は高層ビル街となっており、たくさんの企業がオフィスを構えています。

そして新宿といえば新宿の母ですね。

恵比寿駅はガーデンプレイスがあり、家族連れやカップルがデートで利用するなど賑わいを見せています。

カフェも多く、カフェ好きにはたまらない土地ではないでしょうか。 小田急線に乗っていると、登戸駅から和泉多摩川駅を通過しますが、車内から見える多摩川の水面はとても美しいです。

通勤時間は自宅から職場までおよそ1時間15分といったところです。 通勤時間中は、スマホでソーシャルゲームをプレイしています。 モンスターストライクやパズドラは操作が単純なため、朝に最適といえます。 また時代小説を読んだり、タブレットで海外ドラマを鑑賞するなど、趣味の時間として活用をしています。

特に海外ドラマはシリーズが長く、休日を使っても見切れないため、このような通勤時間を活用して見進めていくことはとても有意義ではないかと思います。 勤務先では、広告関係の仕事をしており、クライアントの課題を抽出し、適宜プロモーションの提案など行っています。


メニュ
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